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港区の商店街をもっと身近に、もっと楽しく。商店街のお店をテーマごとに紹介したり、エリア別に商店会を取り上げてその魅力を紹介したり。知っているようで知らなかった港区の「まちの顔」をさまざまな視点でお届けします。地元の方も、はじめて訪れる方も、きっと足を運びたくなる、そんな特集ページです。

商店街の魅力発見!

Vol.08 汐留イタリア街商店会

港区東新橋に広がる「汐留イタリア街」は、石畳の広場やヨーロッパを思わせる街並みが印象的な、都心の中でもひときわ個性的なエリアです。高層ビルが立ち並ぶ汐留にありながら、一歩足を踏み入れると、どこか海外を訪れたような雰囲気を楽しむことができます。地域の皆さまや訪れる方々との交流を大切にしながら、季節ごとの催しやイベントなどを通じて、にぎわいのある街づくりを進めています。また、イタリア街ならではの美しい景観も大きな魅力。石畳をゆっくり歩きながら食事やカフェを楽しんだり、街角の風景を眺めたりと、思い思いの時間を過ごすことができます。新橋・汐留・浜松町からもアクセスしやすく、仕事帰りはもちろん、休日の散策にもおすすめです。都会の真ん中にありながら、ちょっと日常を離れた気分になれる汐留イタリア街。ぜひ街を歩きながら、お気に入りのお店や風景を見つけてみてください。

汐留イタリア街商店街の魅力を語っていただいたのは・・・

村松 旺宣 会長

江戸時代から約200年以上続く酒店、株式会社 村松仙翁の代表を務める村松さん。商店街の成り立ちや汐留の歴史、現在取り組んでいることなどたくさん語っていただきました!

Q:商店街の成り立ちとは?

A:先人と若い人たちの力でできたもの

商店街は平成14年から再開発が行われ、商店街連合会に入ったのは3年前と最近です。イタリアの歴史と新橋の歴史をうまく融合させて、なんとか残していきたいという形で先人の方々が一生懸命やってくださいました。今では若い人たちが頑張ってくれて、週1で打ち合わせをし、商店街を盛り上げるために動いています。

Q:汐留の歴史とは?

A:伊達藩の表屋敷

汐留はもともと仙台藩伊達家の表屋敷でした。今の麻布の方に「仙台坂」があり、そこが下屋敷、新橋の方に鹽竈神社さんがあって、そこが中屋敷で、表中下というような形で存在していました。そういった歴史がたくさんある土地です。

イタリア街のこだわりとは?

A:実際のイタリアの街並みを再現

イタリアのような外観になった理由は、地域として特色を出すためです。再開発の際には、町会の方々がイタリアまで行って、いろいろと勉強されたとうかがっています。そういったこだわりがあるからこそ、今では「映えスポット」となり、写真を撮りに来られる方も多くなっています。

おすすめの宿泊先は?

A:三井ガーデンホテル汐留イタリア街

〒105-0021 東京都港区東新橋2丁目14-24
ホテルさんでも商店街のイベントに参加していただいています。宿泊者の方にイベントのチラシを配っていただいて、積極的に協力してくださっています。宿泊で来られた方へアンケートを取ると、「楽しかった」というようなイベントの感想や「こんなものがほしい」などの要望も出てきます。そういうお取組みをしていただけるおかげで、商店街としても気づくことが多く、次に活かせます。

Q:おすすめのイベントは?

お越しいただく皆さまへメッセージ

汐留のイタリア街と言うと「あ、あそこか!」と言ってもらえることが多く、ありがたいなと思います。これからもっとたくさんの方にイタリア街の魅力を知っていただきたいなと思っています。映えスポット以外の魅力も体感いただけるよう、町会やホテルなどの近隣施設と協力して、様々な活動を行っています。平日でも土日でも楽しんでいただけるようなイベントを今後も開催していくので、ぜひお越しください。

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汐留イタリア街商店会

 

メリーロード高輪

 

青山一・二丁目商栄会

 

麻布十番商店街

 

白金プラザ会

 

赤坂みすじ通り会

 

魚らん銀座商店会協同組合

 

ピアタ会