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港区商店街連合会って?

港区商店街連合会って?

港区商店街連合会は港区内の加盟商店会で構成しています。私たちは商店街憲章に沿い、港区民の皆様、港区内で働いている皆様にとって常に身近な商店会であることを念頭に置き活動しています。商品券事業は区民の皆様に広く利用され、MSCカード事業はさらに便利であることを願い、電子マネー等との提携も進めております。先人が築いてくれた商店街のさらなる発展を目指し、お客様に「楽しく心の通った信頼される」商店街活動に日々努力し、取り組んでいきます。
 

港区商店街連合会憲章


私たちは、先人が築き挙げてきた商店街を受け継ぎ、更なる発展を目指して努力してきました。また、防災や治安の維持、伝統文化の継承と新たな文化の創造などにも取り組んできました。 これは、今後この地で商業活動を行うすべての者が負うべき責務であり、その活動によって得られた福利もまた、等しく享受できるものであります。 私たちは、この原理を確認し、ここに商店街憲章を定めます。

1.私達は、お客様が楽しく便利なお買い物等ができるよう、商店街の環境整備に努めます。
1.私達は、地域のまつりや商店街のイベントに積極的に参加し、なごやかな交流のある文化の香り高い商店街を築きます。
1.私達は、この憲章と商店街のルールを守り、連帯と協調のもと、秩序ある商業活動を行います。

港区商店街連合会

会長ご挨拶

港区商店街連合会 会長 須永 達雄
 
 2020年の新春を迎え、謹んでご挨拶を申し上げます。
 昨年10月に消費税率が10%となり商店街をとりまく経営環境や消費者動行に注目しつつ、12月2日に『プレミアム付スマイル商品券』の発売をしました。広く公平に行き渡るようにとの配慮から、20%プレミアム付の限定券の取得に制限をもうけて販売をしました。結果、10%プレミアム付の共通券の売れ行きが鈍く、完売するのに苦戦しましたが、広く公平にという主旨は理解されたのではと考えています。唯、政府等によるキャッシュレス化の5%還元や国・都他さまざまなプレミアム券の発行が同時期に重なった影響は大きかったと思われます。
 本年1月29日に表彰が行われる商店グランプリは区内商店会長推薦の店舗の中から選ばれますが、今回、区長賞には芝神明商店会の飲食店『暁タップス芝大門・ビアロバタ』が選ばれました。年々、飲食店の応募が多くなる中、特に経営方針、メニュー、接客、造作等について、急激に変化・進歩していると感じます。と同時に物販店の一層の奮起と努力が望まれます。
 区内50超の商店街の活性化と共に商店街が担っている地域コミュニティの中心として地域の人々、地域の小・中学生等との密接な交流に更に力をそそいでゆく事が本年の目標であります。

 会長 須永 達雄

役員名簿

会 長 須永 達雄(麻布十番商店街振興組合)
副会長 臼井 浩之(六本木商店街振興組合)
副会長 坂本 力(青山外苑前商店街振興合
副会長 齊藤 俊一(田町センタービルピアタ会)
副会長 大野 岳史(芝浦商店会)
副会長 長尾 哲治(ニュー新橋ビル一階商店会)
副会長 大駒 敏(メリーロード高輪)
会 計 鈴木 徹雄(新橋赤レンガ通り発展会)
会 計 伊藤 方夫(魚らん銀座商店会協同組合)
監 査 小林 宗吉(白金プラザ会)
監 査 和賀 康博(日赤通り商栄会)