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港区商店街連合会って?

港区商店街連合会って?

港区商店街連合会は港区内の加盟商店会で構成しています。私たちは商店街憲章に沿い、港区民の皆様、港区内で働いている皆様にとって常に身近な商店会であることを念頭に置き活動しています。商品券事業は区民の皆様に広く利用され、MSCカード事業はさらに便利であることを願い、電子マネー等との提携も進めております。先人が築いてくれた商店街のさらなる発展を目指し、お客様に「楽しく心の通った信頼される」商店街活動に日々努力し、取り組んでいきます。
 

港区商店街連合会憲章


私たちは、先人が築き挙げてきた商店街を受け継ぎ、更なる発展を目指して努力してきました。また、防災や治安の維持、伝統文化の継承と新たな文化の創造などにも取り組んできました。 これは、今後この地で商業活動を行うすべての者が負うべき責務であり、その活動によって得られた福利もまた、等しく享受できるものであります。 私たちは、この原理を確認し、ここに商店街憲章を定めます。

1.私達は、お客様が楽しく便利なお買い物等ができるよう、商店街の環境整備に努めます。
1.私達は、地域のまつりや商店街のイベントに積極的に参加し、なごやかな交流のある文化の香り高い商店街を築きます。
1.私達は、この憲章と商店街のルールを守り、連帯と協調のもと、秩序ある商業活動を行います。

港区商店街連合会

会長ご挨拶

港区商店街連合会 会長 須永 達雄
 
 2019年の新春を迎え、謹んでご挨拶を申し上げます。
 昨年、7月と12月に発行した「プレミアム付スマイル商品券」は、主に商店会加盟の商店を限定して使用できる20%プレミアム券5,000万円分の追加が叶い、15,000万円をそれぞれ発行できました。201910月の消費税10%の時代にそなえ、消費者のお財布の口は堅く、また、人手不足・労働環境整備のかけ声にもかかわらず、給料上昇は消費に結びつきません。
 このような状勢の下、武井雅昭港区長および港区議会の応援によって、区内の中小商店および商店街の活性化と商店街が担っている地域経済および地域コミュニティづくりの中心的な役割を再確認してくださって決定されました。大変、感謝しており、改めて御礼申し上げます。発売方法を入念に検討し、区民それぞれに行き渡るように販売しましたが、まだまだの部分もあり、さらに勉強してまいります。
 本年130日に表彰の行われる商店グランプリは区内の商店会会長の推薦を受けた11店舗が審査され、区長賞には新橋の化粧品店「エルメ・ド・ボーテ」が選ばれました。年々、商店の質も高くなり、推薦人の会長さんもご苦労されているようです。
 また、本年の連合会の活動として、キャッシュレス時代に対応した中小商店のさまざまな受け入れ方法への対応と手段の構築を、現在のMSCシステムから、さらに使いやすく、簡単で安価な方法を探っていきたいと考えています。
 本年も商店街活動を、どうぞよろしく見守ってください。

 会長 須永 達雄

役員名簿

会 長 須永 達雄(麻布十番商店街振興組合)
副会長 臼井 浩之(六本木商店街振興組合)
副会長 坂本 力(青山外苑前商店街振興合
副会長 齊藤 俊一(田町センタービルピアタ会)
副会長 藤田 克二(芝浦商店会)
副会長 長尾 哲治(ニュー新橋ビル一階商店会)
副会長 大駒 敏(メリーロード高輪)
会 計 鈴木 徹雄(新橋赤レンガ通り発展会)
会 計 伊藤 方夫(魚らん銀座商店会協同組合)
監 査 小林 宗吉(白金プラザ会)
監 査 和賀 康博(日赤通り商栄会)