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港区商店街連合会って?

港区商店街連合会って?

港区商店街連合会は港区内の加盟商店会で構成しています。私たちは商店街憲章に沿い、港区民の皆様、港区内で働いている皆様にとって常に身近な商店会であることを念頭に置き活動しています。商品券事業は区民の皆様に広く利用され、MSCカード事業はさらに便利であることを願い、電子マネー等との提携も進めております。先人が築いてくれた商店街のさらなる発展を目指し、お客様に「楽しく心の通った信頼される」商店街活動に日々努力し、取り組んでいきます。
 

港区商店街連合会憲章


私たちは、先人が築き挙げてきた商店街を受け継ぎ、更なる発展を目指して努力してきました。また、防災や治安の維持、伝統文化の継承と新たな文化の創造などにも取り組んできました。 これは、今後この地で商業活動を行うすべての者が負うべき責務であり、その活動によって得られた福利もまた、等しく享受できるものであります。 私たちは、この原理を確認し、ここに商店街憲章を定めます。

1.私達は、お客様が楽しく便利なお買い物等ができるよう、商店街の環境整備に努めます。
1.私達は、地域のまつりや商店街のイベントに積極的に参加し、なごやかな交流のある文化の香り高い商店街を築きます。
1.私達は、この憲章と商店街のルールを守り、連帯と協調のもと、秩序ある商業活動を行います。

港区商店街連合会

会長ご挨拶

港区商店街連合会 会長 須永 達雄
 
 
 2021年の新春を迎え、謹んでご挨拶を申し上げます。
 本年が佳き年で、希望あふれる年になるようお祈りするとともに、港区、そして港区商店街が活性化し笑顔を取り戻せるよう頑張る所存です。
 昨年は本来、オリパラの年で多くの海外からのお客さまで、港区は大いに賑わうはずでした。「おもてなし」から「三密」へコロナ禍を甘くみた中央の対応も問題ですが、感染防止と経済活性化は私どもにとっても喫緊の課題です。
 人と人のつながりを第一に、街のコミュニティの核としての自覚と誇りをもって活動している商店街が「密」にならないということで、三田のカーニバル、白金の阿波おどり、麻布十番の納涼まつり、新橋のこいち祭、芝浦の運河まつり等々、お客さまや近隣住民とのフェイストゥフェイスの絆を絶たざるを得ない状況になりました。
 つながり・絆のための手だてとして、新しくTAKE out SHOPのキャンペーン、区内商店グランプリなど行いました。今回の区長賞は三田のお肉とワインの店「びのぐらっちぇ」さんでした。また10月には港区の強力な応援をいただいて30%~20%のプレミアム付きスマイル商品券の発行を行いました。10億円という大きな発行でしたが完売することができました。ただ、手に入りづらかったというご意見も多数いただきました。
 本年も、港区の応援を得て、再び10億円の共通商品券の発行を2月に行います。今回は一人5万円で区民に限ることとしましたので広く行き渡るものと思います。
 さらに春に催していた商業まつり「観劇ご招待」はコロナのため中止としましたが、今年中、いつでも良い席で観劇できる招待券を商店街の売り出しやセールの景品にすることとしました。
 これらのように、さまざまに工夫をしながら新しい佳き年にしてゆきます。

 会長 須永 達雄

役員名簿

会 長 須永 達雄(麻布十番商店街振興組合)
副会長 臼井 浩之(六本木商店街振興組合)
副会長 坂本 力(青山外苑前商店街振興合
副会長 長尾 哲治(ニュー新橋ビル一階商店会)
副会長 大駒 敏(メリーロード高輪)
副会長 大野 岳史(芝浦商店会)
副会長 内田 吉彦(芝神明商店会)
会 計 鈴木 徹雄(新橋赤レンガ通り発展会)
会 計 伊藤 方夫(魚らん銀座商店会協同組合)
監 査 小林 宗吉(白金プラザ会)
監 査 和賀 康博(日赤通り商栄会)